Chatty English Circle

"Chatty English Circle" の活動予定&活動報告を紹介しています。

5月28日活動予定

【次回(5月28日)CEC活動予定】

1.ペア・チャット・トピック(15分) 

 昨今、ご自身が最も印象に残っている出来事・人物・番組・記事・本・イベント・スポーツなどを語り合いましょう。

2.TOPIC Challenges in Life

1. What is the most memorable challenge you have experienced?

2.Pick out some favorite proverbs, quotes, maxims, and so on, including the word of “challenge” and tell us why you pick them out.

3. Please talk freely and frankly about “Challenges in Life” and “What is challenge for you?”

 ぱっと見、「また前回と同じテーマ?」となりますが、今回は「変化(change)」ではなく、「挑戦(challenge)」。「人生は挑戦の連続」、ときに「挑戦なければ人生なし」といわれます。「挑戦(challenge)」という言葉が好きな人は少なからずいますが、文字通り「挑んで戦う」ほどの相手や対象を持ち、日々完全燃焼している人がそれほどたくさんいるかは疑問です。「ライバルへの挑戦」「記録への挑戦」はもちろん、人生にはさまざまな「挑戦」があります。何より人生は「自分への挑戦」なしに語れません。前回のテーマ「変化(change)」も踏まえ、より実りある話し合いに「挑戦(challenge)」しましょう。

 

【今後CEC活動予定】☞後日ブログで

5月7日活動報告

【前回(5月7日)CEC活動報告】

<参加者>4名(男性2名 女性2名)小枝さん・徳丸さん・長瀬さん・小野

<活動時間>14:00~15:30

<活動形態>Zoomミィーティング

 「これって、健さん?」。私がZoomに入室した際に聞こえた第一声です。まだビデオ表示のされていないある参加者の下にあったイニシャルと思われる「K」。それは前回初参加された長瀬さんのイニシャルでした。4月16日「岐阜英語会」に初参加された長瀬さん。流暢な英語はもちろん、自分の言葉ではきはきと話をされる様子を拝見し、例会後にCECを紹介させていただきました。立ち話しかできませんでしたが、その日にメールをいただき、ご参加をお願いできたらと思っていたところ、前回満を持してご出席いただくことができました。久しぶりの参加者に、私はもちろん、小枝さん、徳丸さんも少なからず刺激を受けて、あっという間の90分間を過ごすことができたと思います。今後もぜひCECにご出席いただき、「英語」を通じ、豊かで和やかなコミュニケーションをお願いします。前回から15分程度に短縮した近況報告ですが、みなさんが健全な心身に留意し、日々のポジティブな生活習慣を堅持してみえる様子を手短に話されました。私は今年度より、地域の「スポーツ推進委員」なる役職を拝命し、週末は予想外に多忙になる予定を話しました。コロナ禍で、この3年間「地区市民運動会」すら開催さえていない実態を聞いた後、「名前だけになると思うが…」という前置きを聞き、引き受けた同役員。しかし、4月総会に参加したところ、状況は一変。「このまま地域のスポーツの火が消えることは忍びない。今年度から、市民運動会を再開することはもちろん、できるだけ通年通りのスポーツ行事を復活させ、私たちの力で地域を活性化させましょう」と会長から檄が。「のんびりムード」でいた私にとっては青天の霹靂でした。そして去る8日、3年ぶり実施の「第46回男子ソフトボール大会」に出かけてきました。朝7時に地元小学校グランドで、他役員とともに会場設営からグランド整備と、いわゆる「裏方仕事」に勤しみました。ゲームでは「攻撃チームのベンチの選手間は1mの間隔」「ヘルメットは毎回消毒スプレー」など、コロナ禍独特に取り決めがありましたが、それに違和感がないことはもちろん、むしろ誰も何も感じない様子で、「ウィズ・コロナ」が私たちの日常生活の隅々まで行きわたっていることを再認識しました。今回再開されたばかりの「地域スポーツ」はまだまだ地域に周知されておらず、役員は「参加メンバー募集」にも尽力を期待されています。週末の多忙がときには「CEC日程」に少なからず影響を及ぼすかもしれません。その節はくれぐれもご容赦願えると幸いに存じます。5分間の小休止をはさみ、2時25分から3時30分まで実施した「トピック・コーナー」。「人生における変化(Changes in Life)」を、「一般論」で考えた後、個々の体験を土台に「個人レベル」で振り返ってみました。「変化に対するとらえ」から「変化に向き合う姿勢」まで、互いの意見を交流するうちに、「人生の変化」に始まって、個々の「人生観」が垣間見えることが多々ありました。人生は川の流れのごとし。変化がなければ、淀むもの。変化を恐れず、楽しむゆとりがほしいですね。

 

【前回反省と今後のCECに関する提言】 

 個々の「人生の変化」としては、「仕事(徳丸さん、小野)」「結婚(小枝さん、長瀬さん)」となりました。「仕事(男性)」「結婚(女性)」と分かれたわけですが、そこには個人差もある一方、伝統的な日本社会のあり方が大きく影響しているようです。徳丸さんは「米国勤務」によって、それまで考えたことのない「英語」に向き合わざるを得ない日常に突入。日々戸惑いつつ、公私にわたる周囲との家族的な付き合いから、人生における「出会い」の大切さを話されました。私は初任地で「先生」と呼ばれた時の何ともいえない違和感を払拭するために、人生で最も勉強し、自己認識できるほどに自分が変化した経験を話しました。「学生時代=空手道」だった自分を受容し、「それがあったから、今がある」と考え、しかし「これから先は周囲の期待に沿えるように」と自分なりに変化した過程は、今振り返っても健気でした。小枝さんは「結婚(嫁姑)」における家族の変化により、姑さんと対話(dispute)を重ねながら、ご自身が変化されていった様子を話されました。どこの家庭にもある微妙な問題を「対決」「回避」ではなく、「対話(dispute)」により、地道に向き合ってこられた過程は、家庭はもちろん、社会生活上の人間関係の基本だと気づかされました。長瀬さんも旦那さまとの関係において、二人の人間が一緒に住むということで起こる変化を話され、やはり「変化の陰に人間関係あり」を再確認しました。「人生」とは「人が生きる」というより、「人と生きる」ということのようですね。

5月7日活動予定

【次回(5月7日)CEC活動予定】

1.ペア・チャット・トピック(15分) 

 昨今、ご自身が最も印象に残っている出来事・人物・番組・記事・本・イベント・スポーツなどを語り合いましょう。

2.TOPIC Changes in Life

1. What is the biggest change most people experience in their lives?

2. What is the most positive change you have experienced in your life?

3. Please describe your ideal change in your future!

4. Please talk freely about “Changes in Life” and “What is life?”

 鷲見さんの堂に入ったモデレートで、インタラクションはもちろん、しばしば話し合いを広げ深められた前回。個々の発言を受け、周囲が積極的に発言したり、質問する。それを、モデレーター中心にうまく広げ深めれば、かなりまとまった内容で話し合いができると感じました。鷲見さんには改めて感謝申し上げます。その勢いに乗じて、次回は「人生談義」を久しぶりに復活します。コロナ禍にあり、世界中ありとあらゆる人々の生活が激変した今、「人生における変化(≒転換)」を考えてみましょう。人生を振り返ると、「あの時(場所・人・出来事…)」がだれしもあります。それらを思い起こしつつ、「人生の何たるか」に迫ってみましょう。

 

【今後CEC活動予定】☞後日ブログで

 

4月23日活動報告

【前回(4月23日)CEC活動報告】

<参加者>4名(男性2名 女性2名)小枝さん・鷲見さん・徳丸さん・小野

<活動時間>14:00~15:30

<活動形態>Zoomミィーティング

 江戸端歌の一つにある「梅は咲いたか、桜はまだかいな」の時節が過ぎ、「この世の春」とばかりに咲き誇った桜も泡沫の記憶となった頃、本格化するのは…風情も素っ気もない「花粉症」です。CECにおいても、この時期には「花粉症対策」に腐心されるメンバーもみえ、近況報告にしばしばそれが混じったります。前回は「花粉症ネタ」が誰からともなく出され、個々の体験を交流しました。50代半ばでまさかの花粉症デビュー(?)を果たした小枝さん。罹患前は、周囲の患者を見て、「気の毒だけど、自分がかかることはないだろう」と高をくくっていたそうです。そんな中、突然の症状が出た時も、花粉症とは思わず、通院されたとのこと。いざ医師から診断を下されても、とても信じられず、遅いデビューにショックを隠し切れなかったという話をいただきました。私は23歳の春、恵那郡山岡町で奉職した際、突然に鼻をやられ、「何じゃこりゃ…」という感じでした。右も左もわからない土地で、社会人になり立ての春に、厄介な代物に取り憑かれたことで、スタート・ダッシュを挫かれた気持ちがしました。当時は「たかが鼻」という気になれず、まるで「五月病」に罹ったようなロー・テンションで過ごしていました。その後三年間、山岡中在職中は春先からゴールデン・ウィークの、いわゆる「学年初め」になるたび、共に過ごした花粉症。(というか、私の場合は忙しさにかまけ、通院せず、過ぎるのをじっと待っていたので、正式にいえば、「花粉症もどき」)。岐阜に戻るや、その春からピタリ止んだ鼻の不具合から類推するに、それは絵に描いたような花粉症だったと今は思います。一方、国内外で度重なる転勤があったにもかかわらず、花粉症とまったく縁のない生活を送ってみえた徳丸さん。体験したことにないことは、認知はできても、理解はできないといった感じでしょう。鷲見さんは今回、少なからず「喉の不調」を抱えてみえたようですが、この時期は思いがけない不調が出やすいといわれ、「花粉症を織り込み済み生活」をずっとされてきたようです。今や国民病と言っても過言ではない「花粉症」。学校や職場、その他のありとあらゆる場所で、新たな出会い、新たな生活が始まるこの時期に、心身ともにそれらを健やかに迎えられるように、個々に有効な花粉症対策をとることはもちろん、より効果的な治療法が早く見つかるよう祈念するばかりです。後半は鷲見さんからのテーマ「勉強ができる賢さ(Book smart)VS生きていくための頭の良さ(Street smart)」を4つの質問をもとに話し合いました。まずは、この二つの言葉の認知度を聞くと、「今回初めて知った」というメンバーが多く、「二つの言葉の概念はわかるが」という反応がありました。一方、年齢を経た今、ふと立ち止まり、自分の歩んできた人生(過去)、今歩んでいる道(現在)、今後歩いていく将来(未来)を思うと、どちらが大切かを断言することは難しいという意見も出ました。「概念」としてはあったこの二つの言葉を、話し合いを通じ、広げ深めて、いかにその「真意」に迫れるか。話し合いはスタートから期待大でした。

 

【前回反省と今後のCECに関する提言】 

 「勉強ができる賢さ(Book smart)VS生きていくための頭の良さ(Street smart)」。誰しも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。私自身は、人生の折々に「自分はどちらのタイプかな?」と立ち止まって考えたことがあります。とはいえ、それをテーマに誰かと話したことはなく、前回の話し合いを楽しみにしていました。前者から「知識・学校・学歴」などを、後者から「知恵・世間・学習歴」などの単語をイメージされるメンバーが多く、ステレオタイプとしての概念が定着していると感じました。もちろん、話し合いを通じ、それ以外の多くのイメージが出て、そもそも両者に境界線があるかと考えると、両者はしばしば相補的に機能していると考えるのが自然だという流れになりました。「勉強ができる賢さ」は受験テクニックに始まり、より高い学歴を得ることで終わり、実社会で役立たないことも多い。そういってはばからない人は少なくありません。しかし、受験を勝ち抜くために、計画的、継続的、発展的に「学びを習慣化」した経験は、その後の人生のポジティブな学びにつながるはずです。一方、諸事情で受験勉強や学歴とは無縁の人生であったとしても、人生至る所に学びの機会あり。周囲を見渡せば、学びの対象となりうる人や出来事にあふれています。心がけ次第であらゆるTPOが学びに変わると言っても過言ではないでしょう。両者は対立概念でなく、並立概念。生きる姿勢や周囲との関わり方で、自身の学びを広げ深めていくことこそ「真の賢さ」といえるでしょう。

4月23日活動予定

【次回(4月23日)CEC活動予定】

1.ペア・チャット・トピック 

 昨今、ご自身が最も印象に残っている出来事・人物・番組・記事・本・イベント・スポーツなどを語り合いましょう。

2.TOPIC Book smart & Street smart

  1. Do you consider yourself book smart or street smart?
  2. Do you know anyone around you who is both book smart and street smart?    Please describe what kind of person he or she is.   
  3. Which of these two different types of "smarts" do you value more? And why? 
  4. Do you think children can learn the wisdom of living in current Japanese schools? 

 次回は鷲見さんからのテーマ「勉強ができる賢さ(Book smart)VS生きていくための頭の良さ(Street smart)」。子ども時代は、その生活の大半が「学校生活」で、「勉強ができる賢さ」を抜きに語ることはできませんし、それを身につけることが、その後に続く人生の一助となることに疑いの余地はありません。一方、教科書(≒答え)なき実社会は「生きていくための頭の良さ」なしには多くを望めません。「賢さの何たるか≒人生の何たるか」を話し合いましょう。

 

【今後CEC活動予定】☞5月7日(土)

 

 

 

4月9日活動報告

【前回(4月9日)CEC活動報告】

<参加者>4名(男性2名 女性2名)小枝さん・鷲見さん・徳丸さん・小野

<活動時間>14:00~15:30

<活動形態>Zoomミィーティング

 満開の桜が、ところによっては桜吹雪となってちらほら舞うようになってきました。絵に描いたような春爛漫の陽気が続く中、しかし前回CECは思いも寄らないハプニングに見舞われました。私がZoomを訪れると、小枝さんがお一人で、何やらあれこれと声かけ。一方、通常であれば、和やかにやり取りをされている徳丸さんは、姿は見えど、声は聞こえず。しばらくして、不具合で徳丸さんの声が届いていないことがわかり、私も改めて「招待メール」を送ってみたり、電話を通じ、わかる範囲内で操作のアドバイスをさせていただきましたが、結局は復旧ならず。「便利さの陰に不自由もあり」と痛感させられました。徳丸さんにはオブザーバー参加をお願いしましたが、受信のみで、発信なしのご参加で申し訳なく思いました。次回改めて、前回の分を取り返していただければ幸いに存じます。ペア・チャットでは、近況報告として、小枝さんと「花見」の話をしました。話の流れで、私は恵那の地(山岡町)における東濃の遅い花見を思い出しました。来日直後のALTを案内するようにいわれた私は、自身の気分転換も兼ね、彼の地で最もにぎやかだった隣りの明智町の桜の名所へ彼女と出かけました。「春先の花見に勝るもてなしなし」と密かに自負していた私。ところが、花見を終えて、山岡へ戻った彼女から聞いたコメントは寝耳に水でした。「外国人も人間だ(Foreigners are people,too)」。23歳で何となくあどけなささえ残っていた彼女が躊躇なく、吐き捨てるように呟いた言葉。同伴していた私はまったく気づいていませんでしたが、当時の田舎町の道行く人々が彼女に注いでいた好奇の眼差しは、若い彼女には耐えがたいものだったのでしょう。自分の責任ではないにせよ、春休み明けの授業がしばらく何となく気まずかったことを今もよく覚えています。もちろん、彼女は当時、数少ない「文部省英語指導助手(MEF)」で、プロ意識の高い女性だったので、そんな気持ちは微塵もなかったとは思いますが…。このエピソードをきっかけに、私たちは中学校のALTについて、意見交流しました。小枝さんの知り合いの中学校英語教諭がスランプに陥ったALTを公私ともにサポートし、たいへん感謝されたという話は、ALT稼業の裏側を如実に語っており、とても興味深く聞かせていただきました。そのALTは、岐阜大学附属中学校で健気で勤勉な子どもたちとふれ合い、ALTの醍醐味を味わった後、公立中学校に配属され、そこで多様(?)な生徒たちの現実にぶつかり、理想と現実に立ち往生していたとのこと。「校内研究体制」が確立し、師弟ともに一つの方向に向かい邁進している学校と、日々の多種多様な問題行動に疲弊し、共通理解や共通行動がとりにくい学校との違いは、現場の教師や生徒ばかりか、ALTにも少なからず影響を与えることを痛感しました。というより、校内では微妙な立場にあるALTだからこそ抱える苦悩が尽きないのかもしれません。昨今のコロナ禍においては、問題が山積するばかりか、複雑多岐にわたって、教育現場の混乱は深まる一方でしょう。

 

【前回反省と今後のCECに関する提言】 

 私から急遽お願いしたテーマ「ウイルスミス(Will Smith)」。過日のアカデミー賞授与式でのハプニングの興奮が冷めやらないうちに、みなさんと意見交流できたことで、事件の背景から多くの学びを得ることができました。キー・ワードとなったのは「暴力(violence)」。「言葉の暴力(verbal violence)VS身体的暴力(physical violence)」と考えた場合、そのどちらも許し難い行為ではあるものの、法(客観性)の観点から明確な基準のある「身体的暴力」はその理由を問わず、決して許されないことを再認識しました。とはいえ、今回問題となった「外見上の、しかもそっとしておいてほしいこと」で、公の場において笑いをとるデリカシーのなさには、身体的暴力に勝るとも劣らない暴力性を痛感します。それが、病気はもちろん、「女性の命」とさえいわれる「髪」の問題だっただけに、クリスの「ユーモア・センス」を疑ってしまいます。そもそも、「ユーモアとは何か、ジョークとは何か」と考えると、定義はあっても、実際の適切な運用は相当難しいものだと感じました。このジョークはリハーサルにない、クリスのアドリブの独断によるものだったとのことですが、心ない一言のために傷ついたスミス夫妻もちろん、同じ病や頭髪問題に苦しむ人々、栄えあるアカデミー賞授与式に関わる人々、世界中の映画ファンに及ぼした影響を思うとやり切れません。日本人は心情的にスミスに同情する向きもありますが、多様性に寛大な米国にあっても、暴力だけは絶対に許されない一線ですね。

4月9日活動予定

【次回(4月9日)CEC活動予定】

1.ペア・チャット・トピック 

 昨今、ご自身が最も印象に残っている出来事・人物・番組・記事・本・イベント・スポーツなどを語り合いましょう。

2.TOPIC ウイルスミス(Will Smith

 去る3月29日第94回アカデミー賞授与式で、ウィルスミスが司会者クリスロックに、壇上で平手ビンタしたことが世界中の注目を集めています。私自身、映画のワンシーンのようなハプニングを目にした瞬間、一体何が起こったのかと狐につままれた思いでしたが、事の次第を知るにつれて、この一件は実に多くの、実に複雑な問題をはらんでいると感じました。スミスとクリス、それぞれの言動に潜む問題はもちろん、「スミスの夫婦愛や家族愛」「同じ難病を抱えている患者、その家族や支援者の思い」「ユーモアとは何か」など、考えれば考えるほどに視点が浮かんできますね。歴史ある授賞式で起こった突然の出来事を、次回はこれもまた突然にはなりますが、最もホットな時事ネタの一つとして、広く意見交流をしながら、人の言動、人としてのあり方について考察できたらと考えています。スミスのアカデミー賞主演男優賞受賞スピーチ(https://twinkle25.com/person/wiru-full)をぜひご一読いただき、より豊かな話し合いになることを期待しています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

【今後CEC活動予定】☞後日ブログで